Create the Future 2030
守山青年会議所は、2025年度で創立55周年を迎えました。55年の間に、守山のまちは大きく姿を変えました。人口が増え、地域社会が発展して便利
になった一方で、価値観の多様化や人と人との交流の希薄化により、「守山の良さ」を実感しにくくなっています。
我々自身も、「守山青年会議所の良さ」を分かりやすく発信することが難しくなっており、2011年に掲げた「C-Link Creation」や2021年からの「3 Cores Vision」の活動指針を経てもなお、知名度やメンバー数の減少といった課題を抱えています。
この中期活動指針である「Create the Future 2030」は、守山のまちにおける守山青年会議所の役割を明確にし、人とまちをつくる好循環サイクルを生みだせるように作成いたしました。この先5年に向けた新たな中期活動指針として、時代に即した活動・運動を展開していきます。
Mission・Vision・Value

「情熱と行動力」
明るい豊かな社会の実現に向けて行動を起こし、情熱を絶やすことなく走り続けます。
「誠実さと協調性」
本来、考え方や生き方の違いは二項対立ではなく「個性」として尊ばれるべきものです。
その「個性」を一点の曇りなく誠実に受け入れる必要があります。
これら2つを守山青年会議所メンバーの共通価値観といたします。
守山青年会議所 5カ年計画

2030年までの5年間で地域から守山青年会議所が、より身近な存在になり、地域にある資源を最大限活かして地域ブランドへと発展させます。
また、活動から「守山青年会議所の良さ」を広く発信することを目的として、「守山青年会議所5カ年計画」を策定いたしました。
2026年・2027年の2年間で、参画してきた既存事業の拡充と、地域連携の更なる強化を図り、より大きな運動を巻き起こします。さらに、地域資源の調査と検証をおこないます。
2028年・2029年の2年間で、既存事業に他団体等の協力体制を整え、地域社会に与えるインパクトの最大化を図ります。
人とまちと組織をつくる好循環サイクル
守山JCに与える影響

【組織の強化】
メンバーが守山JCで活動し、「個」の力を集結させることは「JCづくり」になります。そして、様々な経験をすることで、一人ひとりの学びと成長になり、メンバーの資質向上に繋がります。
【メンバーの資質向上】
守山JCで経験を積み、メンバーが資質向上を遂げることで「人づくり」になります。様々な経験から成長を遂げる事のできる組織の魅力に気づき、それを発信していくことが会員拡大に繋がります。
【会員拡大】
守山JCの魅力を広く伝え、会員数が増えることで、苦楽を共にし、同じ目標を持つ仲間ができ始めます。
それは生涯の「仲間づくり」と言え、そこで生まれた結束力が守山JCのさらなる強化に繋がります。
まちに与える影響

【地域資源・地域ブランドを活用した事業】
地域資源・地域ブランドを活用した魅力満載の事業を開催することで、多くの市民に参加していただくことができます。事業で学びや気づきを得ることが「人づくり」になり、活動人口の増加に繋がります。
【活動人口の増加】
多くの市民がまちの事業などに参加し、輪を広げていくことが「まちづくり」になります。まちで人々が活発に事業などに参加し活動をすることでまちの活性化へと繋がります。
【まちの活性化】
多くの市民がまちの事業などに参加することが「運動づくり」になります。まちの魅力や社会貢献に関心のある市民が増えることで、地域資源・地域ブランドを活用した事業への参加に繋がります。
このように、人とまちをつくると同時に、組織の強化へと繋がる好循環サイクルが生まれ始めるのです。
そう、我々が目指す「明るい豊かな社会」にむけて...
誰もがワクワクするまちへ。さぁ、共に未来を創ろう!!








