【社会開発事業 満員御礼】

【社会開発事業 満員御礼】

6月27日(土)に社会開発事業
「知るが変える 語るがつなぐ 参画が未来をつくる ~これからの守山の方向性~」を開催しました。
当初の計画を大きく上回る、200名以上の方にご参加いただけました。
本事業は「守山市長期ビジョン2035」を起点に企画し、4月から実施した「みらい対話プロジェクト」で、多くの団体の皆様と守山の課題や可能性について意見交換を重ねてきました。
当日は、守山市長 森中高史様、守山市議会議長 田中尚仁様、スクールソーシャルワーカー 日野貴博様、立命館大学経営学部 奥村愛加様をお迎えし、特別対談を実施。

テーマは、
・人口ビジョンとまちづくりのバランス
・「豊かな田園都市」の意味と実現手段
・市民参画とPR

それぞれの立場から見た「今の守山」について率直な意見が交わされ、未来に向けた新たな視点や提案が生まれる貴重な時間となりました。

対談後には参加者との質疑応答も行われ、市長への提案や理想の守山像について多くの意見が寄せられました。限られた時間の中で質問できなかった方もおられましたが、一人ひとりが守山の未来を真剣に考える姿がとても印象的でした。

また、最後には参加者の皆様に「これからの守山のために自分ができること」をカードに記入していただきました。皆様から寄せられた想いは、7月1日より守山市役所に掲示しています。
ご参加いただいた皆様、そして本事業にご協力いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。
これからも守山青年会議所は、地域の未来を考え、行動につながる機会を創出してまいります。